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テレワークと体重

コロナ禍により多くの会社がテレワークを取り入れるようになりました。テレワーク環境下では、確実に体重が増加するという結果が出ています※1。また、テレワーク環境でのデメリットを挙げると、

1) 運動不足になる
2) 決まった体勢により体が硬直する
3) 目の疲労、視力の低下
4) 日光浴の減少による健康低下
5) 偏食しがち

などがあります。これらだけみても健康にとって良いことはありません。

 

テレワークによるストレス

テレワーク環境により新しく出てきたストレスのタイプがあります。閉じた環境による圧迫感によるストレスもあるでしょう。フットワークの軽い方でしたら、行動が制限されるストレス、あるいは人と会えないというストレスも溜まりやすくなると考えられます。

 

テレワークが原因となる病気

テレワークそれ自体が病気を引き起こすということはありません。しかし、テレワークは上記の5つのデメリット誘導するような環境にあります。また、テレワーク環境によるストレスは、飲みすぎ、食べ過ぎになりがちで、これらはメタボリックシンドロームに繋がります。
その結果、高血圧、脂質異常症となり、大小の血管の動脈硬化を引き起こすようになり、脳卒中や心臓発作に繋がります。※2

 

テレワーク=生活習慣病

テレワークによって、より生活習慣病の脅威がより近くなったというわけです。
死の四重奏」という言葉があります※3。気が付かないうちに、このリスクに晒される可能性が高くなるということです。普段から健康に気をつけたいところですね。

 

テレワーク環境下で健康になるために

ずばり、テレワーク環境では、普段から「健康を意識する」ということが大切ということです。今日の新型コロナ環境下において、普段から体重を測定している人としていない人は明らかに体重増加の違いが表れています※1。つまり、普段から健康を意識して、体重計を置いているグループは、体重が増加しない結果に結び付いています。普段からコレステロールが蓄積しない身体づくりのために、体重を意識するところから始めてみましょう。

 

運動が中々できない人のためのアドバイス

当サイトでは、部屋の中で簡単にできるエクササイズを紹介しております。それでさえもストレスと言われてしまったら仕方がありませんが、このようなテレワーク環境下でも健康を約束する最良のツールがあります。

悪いコレステロールを蓄積させない「自然なサプリメント」が存在するのをご存知でしょうか。テレコール環境でも、楽に健康を維持できることは、多大な情報に基づいた現代の医療科学の賜物と言えます。

 

 

参考

※1 PRTIMES
“コロナ太り”急増!?体重を記録しない人は約1kgの体重増加 新型コロナウイルス流行下での生活習慣の変化を調査 |株式会社リンクアンドコミュニケーションのプレスリリース (prtimes.jp)

※2 日経Biz Gate亀田高志
在宅勤務で「コロナ太り」 危険はメタボだけでない|日経BizGate (nikkei.co.jp)

※3  e-ヘルスネット  死の四重奏