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コレステロール管理のための食品選びは難しいと思いますよね。コレステロールを下げる薬の服用は避けたいし、できれば自然由来の食品を選ぼうとするのが人間の心理だと思います。

食品売り場に行ってみるとコレステロールを管理に役立つお茶や牛乳、シリアル、バターなど、かなりの数の商品が目に入ります。しかし、食品に書かれている細かい情報を読む人はそんなにいないと思います。それに、コレステロール管理のために購入した商品の適量の摂取方法を理解して行動に移している人はもっと少ないと思います。

インターネットでコレステロールを下げる方法を調べると色々なコンテンツがあり、普段の食事改善や運動の情報を紹介しています。さらに検索してみると、コレステロールを下げる補助薬やサプリメントの情報もたくさん出てきます。すると何をして、何を選べばいいのか迷いますよね。

コレステロール管理方法としてサプリメントも一つ方法としてあると思います。実はサプリメントによる代替医療・予防医学は、従来の医学を補完するものであり、その使用法においては伝統に基づく民間療法からきているものもあります。ある意味長い間その安全性と効果が検証された可能性が高いものもあるということです。

コレステロール維持や管理のため、キューバ産ポリコサノールは、サトウキビ植物の葉と茎の表面のワックスの中にアルコール分子(高級脂肪族アルコール)があり、特定の比率で抽出および精製することで得られた成分で、20年以上にわたり研究されてきました。

その結果ポリコサノールには、悪玉コレステロールを低下させ、悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率を改善すると報告されています。

 

“キューバ産ポリコサノール”には3つの特徴があります。

3つの理由

  1. 自然由来であり、20年以上にわたって臨床研究がされていること。
  2. LDL低下に有効であることがエビデンスにより示されていること。
  3. HDLとLDLの比率改善に有効であるということがエビデンスにより示されていること。

 

※1 エルネスト・ロペス他 血清コレステロール値が正常または境界線の被験者におけるサトウキビワックスの高級アルコールの影響。

Revista CENIC CienciasBiológicas、Vol。41、No. 1、pp.31-37、2010

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4053045/